CCRP call center roleplaying
コールセンター向け AI ロープレ研修

お客様役は、AI。
練習は、何度でも。

AI が演じるお客様を相手に、電話とチャットの応対を練習できます。終わるとすぐ、評価の項目ごとの点数と、次に直すところが返ります。

PC・スマホのブラウザで使えます。アプリのインストールは要りません。

CCRP — ロープレ
CCRP のロープレ画面:AI のお客様役と受講者の会話が並び、上に話し方・音声・録音・字幕の切り替えがある

見本の会社(架空)のデータで撮影した、実際の画面です。

よくある課題

ロープレの相手も、評価する時間も足りない。

CCRP は、AI がお客様役を演じ、評価までをその場で返します。練習の回数と、指摘の質の両方をそろえます。

相手役がいない

SV や先輩の時間が取れず、ロープレの回数を増やせない。

評価が人によって違う

誰が聞くかで点数も指摘も変わり、何を直せばよいか分からない。

難しい場面を練習できない

怒っているお客様や込み入った用件に、本番で初めて出会う。

研修の後が続かない

集合研修が終わると、一人で練習する手段がない。

What CCRP can do

練習して、すぐ評価、振り返る。

受講者がひとりで、何度でも回せる研修の流れです。

STEP1

練習する

AI のお客様役と、声で話す

  • お客様の感情は 8 種類(冷静・急いでいる・困惑・不安・イライラ・怒り・冷ややか・高圧的)、強さは 5 段階
  • 始めるたびに、お客様の人物と用件を抽選。毎回ちがう相手と練習できます
  • 電話もチャットも。話し方はテキスト・押して話す・ハンズフリーから選べます
  • 「状況の確認 → 共感 → 解決の提案」のように、段階を踏むシナリオも
STEP2

すぐ評価

10〜30 秒で、点数と直すところ

  • 総合スコア(100 点満点)と、評価の項目ごとの点数
  • 良かった点・改善点・次回へのアドバイスを、会話から引用して
  • 発言ごとに「良い・注意・NG」と一言コメント。その発言から録音を聞き直せます
  • 必ず聞く項目の聞き漏れと、使ってほしくない表現(NG ワード)もチェック
STEP3

振り返る

お手本と、聞き比べる

  • 同じお客様・同じ用件の模範応対を、AI が 2 つの声で再生します
  • 講師が選んだ好事例のロープレを、全員で共有できます
  • 苦手な観点が「強化ポイント」としてホームに出ます
  • 業務の疑問は FAQ チャットへ。社内の FAQ を根拠に答えます

Screens

実際の画面で見る。

見本の会社(架空)のデータで撮影した、CCRP の実際の画面です。

点数は、評価の項目ごとに

総合スコアと、印象(敬語・共感など)と正確性(課題解決・情報の正しさなど)の項目ごとの点数が出ます。項目と重みは、シナリオごとに決められます。

CCRP — 評価結果
評価結果の画面:総合スコア 65.8 点と、項目ごとの点数

For trainers

講師・管理者の準備も、少ない手間で。

シナリオ作り・教材・割り当て・分析までを、ひとつの画面で。講師と管理者は、受講者と同じ画面で自分でも試せます。

  • シナリオは AI と対話して作る下書きを確かめて「公開中」にすると、受講者の一覧に出ます。今あるシナリオのコピーからも作れます。
  • お客様の人物を細かく決める感情と強さ、感情が変わるきっかけ、声。抽選するお客様の人物と用件も、それぞれ 30 件まで並べられます。
  • 評価の項目は、テンプレートから項目と重みを読み込んで調整します。使ってほしくない表現は NG ワードとして登録し、減点できます。
  • 自社の教材を根拠にFAQ・過去の通話の書き起こし・サービスの説明を取り込むと、お客様役と評価、FAQ チャットの根拠になります。
  • 割り当てと検定グループごとにシナリオを割り当て、期限を決められます。合格点のある検定や、本番前の仕上げの確認にも。
  • 業務ごと・回数の管理業務ごとにシナリオ・教材・受講者を分けられます。月の練習回数の上限は、組織と一人ひとりに設定できます。
CCRP — お客様の人物の設定
シナリオの設定画面:お客様の初期感情(イライラ)、強さのレベル、感情が変わるきっかけの補足ルール

お客様の感情・強さ・感情が変わるきっかけを、シナリオごとに設定します。

CCRP — 段階のあるシナリオ
ロープレ中に段階をクリアした表示:満たした条件が緑の帯に出る

段階の条件を満たすと、その場で受講者に知らせます。

Security

研修のデータも、外に出さない。

通話の練習には、お客様の名前や住所のような情報が出てきます。CCRP は、それを社外の AI に渡さない作りにしています。

AI は、当社のサーバーで

AI は国内のデータセンターにある当社のサーバーで動きます。会話や録音を、外部の AI クラウドへ送りません。

会社ごとに分けて保存

研修のデータは、会社ごとに分けて保存します。ほかの会社の画面から、御社のシナリオや結果は見えません。

二要素認証に対応

ログインは認証アプリの 6 桁のコードに対応。1 人が同時にログインできるのは 1 台だけです。

失敗が続くとロック

パスワードを続けて間違えると、そのアカウントのログインを一時的に止めます。

メールを送らない

CCRP からメールは届きません。初めのパスワードは、自社の管理者から本人へ直接伝えます。

With ROOTA

研修から、実際の応対まで。

社内ナレッジ AI と業務エージェントの「ROOTA」と組み合わせると、研修・評価・改善を一つの流れにできます。

1研修

CCRP でロープレ

AI がお客様の役を演じ、何度でも練習できます。

2評価

ROOTA で実際の応対を評価

実際の通話の録音を、御社の評価シートに沿って AI が評価します。

3改善

台本と FAQ を直す

見つかった課題をトークスクリプトや FAQ に反映し、次の研修へつなげます。

CCRP と ROOTA はデータを直接つないでいるわけではなく、研修・評価・改善の流れで組み合わせて使います。

Flow

導入の流れ

まずは小さく試して、効果を確かめてから広げられます。

  1. STEP 1

    ヒアリング

    業務と研修の進め方、受講する方の人数を伺います。

  2. STEP 2

    試用

    期間を決めて、実際の業務のシナリオで試します。

  3. STEP 3

    シナリオと教材の準備

    AI と対話してシナリオを作り、FAQ などの教材を取り込みます。

  4. STEP 4

    本番の利用

    受講者を登録して始めます。運用と保守は当社が担当します。

料金について

受講する方の人数や練習の回数に合わせて、お見積もりします。試用の期間もご相談ください。

お見積もりを相談する

FAQ

よくある質問

PC・スマホのブラウザ(Chrome・Edge・Safari)で使えます。アプリのインストールは要りません。音声で練習するときはマイクを使います。周りの声を拾いにくいヘッドセットがおすすめです。Firefox では音声の一部が使えません。

作れます。練習させたい場面を伝えると、AI が質問しながら、お客様の人物・用件・段階・採点の観点をまとめます。自社の FAQ や過去の通話の書き起こしを教材として取り込むと、お客様役と評価の根拠になります。

評価の項目と重みは、シナリオごとに決められます。テンプレートから読み込んで調整でき、使ってほしくない表現は NG ワードとして登録できます。

できます。シナリオごとに電話かチャットかを選べます。電話は、受電(インバウンド)と発信(アウトバウンド)の両方に対応しています。

送りません。AI は国内のデータセンターにある当社のサーバーで動きます。研修のデータは、会社ごとに分けて保存します。

試用(期間を決めた PoC)をご用意しています。実際の業務のシナリオで試し、効果を確かめてから本番に進めます。

受講する方の人数や練習の回数に合わせて、お見積もりします。お問い合わせください。

Contact

まずは、御社のシナリオで試してみませんか。

業務と研修の進め方を伺い、試用のシナリオづくりからお手伝いします。費用はこの時点では発生しません。

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